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冨田るき怪我でミラノオリンピック届かず!?姉せなも脳挫傷や休養を乗り越えていた

冨田るき怪我でミラノオリンピック届かず!?姉せなも脳挫傷や休養を乗り越えていた

まりん

40代/高齢出産ママ/薬剤師/田舎育ち/鉄剤ドリンクが手放せない/うさぎ好き/お布団でゴロゴロするのが幸せ/まったり穏やかに暮らしたい

スノーボードの最強姉妹として有名な、冨田せな選手とるき選手。

北京五輪での活躍は記憶に新しいですよね。

しかし、今回のミラノ・コルティナ冬季オリンピックのメンバーを見て、「あれ?るき選手の名前がない?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、冨田るき選手の怪我の現状や、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックへ届かなかった理由、そして姉のせな選手が過去に乗り越えた壮絶な脳挫傷や休養について、詳しくリサーチしてまとめてみました。




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スノーボードハーフパイプ冨田るきは膝の怪我でミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場かなわず

大怪我からの復帰へ向けて

スノーボードハーフパイプの冨田るき選手は、2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックには出場がかないませんでした。

残念ながら、膝の大怪我が大きな原因です。

2024年3月の全日本選手権で前十字靭帯を損傷⋯

5月に再建手術を受け、リハビリに時間がかかりました。

ハーフパイプは空中で回転して着地する競技です。

そのため、膝には自分の体重の何倍もの負荷がかかります。

世界トップクラスの選手と戦うためには、万全な状態がどうしても必要でした。

残念ですが、代表選考までに完璧な状態に戻すことは困難だったのですね。

前向きな言葉に感動!

冨田るき選手は、自身のインスタグラムで現在の心境を明かしています。

だいぶ時間かかったけど、周りから戻ってきたねって言われるくらいまで滑れるようになりました
オリンピックは1歩届きませんでしたが、手術してからここまでこれた自分を褒めたいです🫶
たくさんの応援ありがとうございました
まだまだ大会は続くので気を抜かず頑張ります!!

2026.1.19
(引用元:Instagramより)

治ってきてて良かった😭

冨田るき選手は、悔しさはもちろんあるはずですよね。

それでも、懸命にリハビリを頑張った自分を大切にする姿勢は、とても素敵ですよね。

今は無理をせず、再びトップレベルの滑りを取り戻すために日々練習を重ねています。

選手名ミラノ五輪出場理由・現状
冨田るき(妹)なし膝の怪我から復帰中
冨田せな(姉)あり代表内定・旗手も担当

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姉の冨田せな選手は脳挫傷や休養を乗り越えてミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場!

壮絶な怪我

姉の冨田せな選手は、今回見事にミラノ五輪の代表に選ばれました。

さらに、日本選手団の旗手という大役も任されています。

しかし、彼女の選手生活も決して順風満帆ではありませんでした。

2019年12月、W杯の公式練習で転倒し脳挫傷を負ったのです。

現地では異常なしと診断されましたが、帰国後に異変が起きたそうです⋯

家族と話している最中に、突然意識をなくしたのです。

精密検査の結果、「びまん性軸索損傷」という深刻な状態と判明しました。

脳内に複数の出血があり、1カ月の絶対安静が求められたのです。

ヤバイ怪我だったんだね💦

休養を経て見事オリンピック代表に復帰・旗手もつとめる

そんな絶望的な状況から、せな選手は見事に復帰しました。

その後、北京五輪で見事銅メダルを獲得したエピソードは有名です。

あんなに大きな怪我を乗り越えてメダルを取るなんて、本当に強い精神力の持ち主ですよね。

しかし、北京五輪の後は、1シーズンの休養を取りました。

メンタルと身体のケアを優先したのです。

「飛ぶ」ことには恐怖もつきまとうようです。

この休養が、彼女をさらに強くしたのですね。

怪我と休養を経て、目標を新たにしたことで、より成熟した滑りを見せる冨田せな選手。

旗手としての大役と、メダルへの挑戦に期待がかかりますね✨️


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かわいい冨田せな・るき姉妹が戦う過酷なスノボハーフパイプの現状

トップアスリートの裏側にあるリスク

最強姉妹と言われる冨田せな・るきさんのお二人ですが、スノーボード・ハーフパイプの競技は命がけの過酷なスポーツです。

滑っている姿はとても軽やかで力強いですが、壁の高さは約6.7メートルもあります。

空中では重力と戦い、少しのミスが命に関わる怪我に繋がります。

今回るき選手が負った膝の怪我も、せな選手の脳挫傷も、トップ選手であっても常に隣り合わせのリスクです。

限界に挑み続ける彼女たちの姿勢には、尊敬の念しか湧きませんね。

姉妹それぞれの強さ

二人には、それぞれの素晴らしい強さがあります。

せな選手は恐怖を克服して、圧倒的な高さを出す技術が最大の魅力です。

一方で、るき選手は、大きな怪我をしても決して諦めない、強い精神力を持っています。

競技中の真剣な眼差しと、普段の可愛らしい笑顔のギャップも、ファンを惹きつける理由です。

命がけの環境で限界に挑戦する彼女たち。このストーリーこそが、私たちに勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

頑張って欲しいけど、怪我はしてほしくないよね⋯


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まとめ

冨田るき選手は怪我の回復が間に合わず、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックへの出場は届かずとなりました。

しかし、インスタグラムの言葉通り、元気に滑れるまで回復して次の目標に向かっています。

そして、姉のせな選手は、過去に脳挫傷や休養を乗り越え見事に代表へ復帰し、旗手として大会を牽引します。

二人それぞれの強さを、これからも応援していきたいですね。

家族やファンが見守る中、彼女たちが限界のその先を見せてくれることを楽しみにしましょう!

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