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【赤字】麻野耕司の資産や年収は?会社ヤバイの?篠田麻里子と再婚で注目

【赤字】麻野耕司の資産や年収は?会社ヤバイの?篠田麻里子と再婚で注目

今回の記事では、篠田麻里子さんの再婚相手・麻野耕司氏の資産や年収、そして「会社がヤバイ?」と話題のナレッジワークの実情について、詳しくリサーチしてまとめてみました。

2026年3月29日、元AKB48で女優の篠田麻里子さん(40歳)が自身のInstagramで再婚を発表しました。

「この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします。共に穏やかに歩んでいけたらと思っております」

温かみのある言葉で新生活をつづった篠田さん。

お相手は株式会社ナレッジワークの創業者で代表取締役CEOの麻野耕司氏(46歳)です。

2024年9月に交際を公表してから約1年半。

じっくりと愛を育んでのゴールインに、ファンからも祝福の声が相次いでいます。

一方で、ネット上では麻野耕司氏が率いる会社の決算数字が注目を集め、

「累積赤字51億ってどういうこと?」

「篠田さん、また苦労しない?」

「こじるりみたいにならない?大丈夫?」といった心配の声も上がっているんです。

麻野耕司氏の資産や年収は実際どれくらいなのか。

会社の赤字は本当に"ヤバイ"のか。

詳しく見ていきましょう!




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篠田麻里子と麻野耕司が再婚!

篠田麻里子さんと麻野耕司氏は、お互いにとって再婚同士の結婚となります。

まずは2人の再婚をサラッとおさらいしておきましょう。

篠田麻里子さんの再婚発表

篠田麻里子さんは2019年2月、3歳年下の実業家・高橋勇太氏と"交際0日婚"を発表。

翌2020年4月に長女を出産し、「理想のママ」として人気を博していました。

しかし2022年に別居や不倫疑惑が浮上し、音声・LINEデータの流出などで大きな騒動に発展。

篠田さんは不倫の事実を一貫して否定し続け、2023年3月に離婚を発表しました。

離婚後はシングルマザーとして娘を育てながら女優活動を再スタート。

2024年のドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』(テレビ朝日系)では不倫妻役に体当たりで挑み、女優としての評価を大きく高めました。

そして2024年9月にInstagramで

「昨年知り合い、誠実に私達に向き合ってくれる姿勢に惹かれて、最近お付き合いすることになりました。まさかお付き合いすることになるとは、自分が一番驚いています 笑」と、麻野氏との真剣交際を公表したのです。

麻野耕司氏とはどんな人?

麻野耕司氏は1979年11月3日生まれ、現在46歳。

兵庫県宝塚市出身で、甲陽学院中学・高校を経て慶應義塾大学法学部を2003年に卒業しています。

卒業後はリンクアンドモチベーションに入社し、取締役まで務めた後、2020年4月に株式会社ナレッジワークを創業。

著書『THE TEAM』はビジネス書として注目を集め、SHOWROOM、ABEJAなど複数の有名企業で社外取締役も兼任しています。


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実はAKB48時代からの"麻里子様推し"だったという麻野氏。

知人の紹介で2023年頃に出会い、交際は麻野氏からの申し入れで始まったそうです。

知人は「あいつマジで夢を叶えた」と語っているとも報じられています。

麻野氏にも離婚歴があり、前妻との間に子どもがいるとのこと。

双方が親同士として子どもへの向き合い方を大切にしながら、1年半をかけて結婚へと歩みを進めた形です。

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麻野耕司の会社ナレッジワークは累積赤字51億!?

結論から言うと、麻野耕司氏の会社ナレッジワークが累積赤字51億円というのは事実です。

「えっ、それって大丈夫なの!?」と思いますよね。

でも、この数字をそのまま「倒産寸前」と結びつけるのは少し違います。

どういうことなのか、順を追って説明していきますね。

最新決算の数字を見てみよう

株式会社ナレッジワークは2020年4月創業のIT企業で、法人向けの「セールスイネーブルメントクラウド(営業力強化支援ツール)」を主力事業としています。

最新決算(第6期・2025年6月期)の内容は以下の通りです。

項目2025年6月期の数字
当期純損失(赤字)約22億1,700万円
利益剰余金(累積赤字)約51億7,500万円のマイナス
総資産約41億2,300万円
純資産約12億円(プラスを維持)
流動資産約39億円(現預金などが中心)

数字だけ見ると確かにインパクト大!

でも純資産はプラスを保っており、手元の流動資産も約39億円と厚みがあります。

短期的な資金繰りは安定しているといえます。

「赤字=倒産危機」じゃないのはなぜ?

スタートアップ企業には「Jカーブ」と呼ばれる成長パターンがあります。

  • 最初は開発費・人材確保・事業拡大に先行投資する
  • しばらく赤字が続く(Jの字の底の部分)
  • ある時点で収益が爆発的に拡大して黒字化する(Jの字の跳ね上がり)

ナレッジワークはまさにこの「攻めのフェーズ」にいます。

2025年にはAI営業支援企業「Poetics(ポエティクス)」の買収も実施。

AI機能の強化や人材採用を積極的に進めています。

累計の資金調達額は61.2億円に達しており、2023年のシリーズBラウンドでは、World Innovation Lab(WiL)、グロービス・キャピタル・パートナーズという大手VCをリード投資家として45億円を調達しました。

顧客にはみずほ銀行、KDDI、日本通運、リクルートなど日本を代表する大手企業が名を連ねており、事業の信頼性は折り紙付きです。

決算の推移で見る成長の軌跡

過去の決算公告を並べると、赤字拡大とともに事業規模も拡大していることがわかります。

決算期当期純損失総資産
第3期約3億9,700万円約17億3,200万円
第4期約8億9,900万円約65億3,100万円
第5期約14億400万円約53億8,000万円
第6期(最新)約22億1,700万円約41億2,300万円

赤字が増えているのは確かですが、それは事業拡大のための投資額が増えているから。

将来の収益化に向けて、今は種まきをしている段階と見られています。

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麻野耕司の資産は?

麻野耕司氏の個人資産は非公開のため正確な数字は不明ですが、複数のメディアでは30〜40億円規模と推測されています。

ただし、この金額を額面通りに「現金がそれだけある」と受け取るのは危険です。

実態を正しく理解するために、もう少し詳しく調べてみました。

資産の内訳はどうなっている?

スタートアップ創業者の資産は、大きく分けて2種類あります。

  • 自社株式の評価額:会社の企業価値に基づいて計算されるが、売却できるまでは「紙の上の数字」
  • 現金・預金などの流動資産:実際に手元にある資金

麻野耕司氏の場合、推定資産のほとんどは前者、つまり自社株式の評価額です。

バフェット・コードのデータによれば、ナレッジワークの企業価値評価は約146億円以上とされており、麻野氏が創業者として筆頭株主級の持ち株を持っていると仮定すれば、株式評価額だけで数十億円規模になる計算です。

ただし、ナレッジワークはまだ非上場(未上場)企業。

IPO(株式上場)やM&A(売却)が実現するまで、この株式は現金化できません。

上場すれば資産はどう変わる?

将来ナレッジワークがIPOを果たした場合、麻野耕司氏の資産は一気に跳ね上がる可能性があります。

国内外のSaaS企業の株価倍率を考えれば、100億円超えも十分に現実的な話です。

現時点では「将来の大きな資産を持つ経営者」という表現が最も正確かもしれません。

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麻野耕司の年収は?

麻野耕司氏の年収も公式には非公開ですが、推定8,000万円〜1億円超とされています。

麻野氏の収入源は一つではなく、複数のルートから安定した高収入を得ていると考えられます。

年収の主な内訳

収入源概要
ナレッジワークCEO報酬スタートアップCEOの相場として数千万円規模
社外取締役報酬ABEJA・SHOWROOMなど複数社で役員報酬
書籍印税・講演料著書『THE TEAM』などのベストセラーから継続収入
投資・その他投資収益など

なかでも注目なのが、社外取締役としての複数の兼務です。

ABEJAやSHOWROOMなどの有価証券報告書で報酬の一部が開示されており、それぞれ相応の報酬を受け取っていることが確認できます。

リンクアンドモチベーション時代からのキャリア

麻野耕司氏はナレッジワーク創業前、経営コンサルティング会社のリンクアンドモチベーションで取締役まで務めました。

大企業での幹部経験があるため、個人としての稼ぐ力は創業前から確かなものがありました。

「いかにも派手なIT社長」というよりも、着実にキャリアを積み上げてきたタイプ。

その誠実さが篠田麻里子さんの心をつかんだのかもしれませんね。

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麻野耕司の会社は赤字でヤバイの?篠田麻里子を心配する声も

麻野耕司氏の会社は「即ヤバイ」レベルにはない、というのがビジネス界での大多数の見方です。

確かに累積赤字51億円という数字のインパクトは大きい。

篠田麻里子さんの過去の離婚騒動が記憶に新しい人ほど、「また同じパターンでは?」と心配したくなる気持ちもわかります。

でも、スタートアップの財務の見方は一般企業とは少し違います。

小島瑠璃子さんが苦労してるので、心配する声が多いよ

篠田さんも再婚だし前の旦那とモメたよね。

慎重に決断したと思うけど、余計に心配されてる。

ネットでは賛否両論

X(旧Twitter)では、再婚発表と同時にナレッジワークの決算が話題になり、さまざまな声が飛び交いました。

心配する声としては、

  • 「累積51億の赤字は怖い」
  • 「総資産が減っているのが気になる」
  • 「篠田さん、また経営者なの…」

という意見がある一方、

落ち着いて見ている声としては、

  • 「SaaSスタートアップとしては普通の先行投資」
  • 「大手VCが出資しているなら事業性はある」
  • 「トヨタやKDDIが使ってるなら信頼できるでしょ」

という見方も多くありました。

財務面から見た「ヤバさ」の現実

ナレッジワークが「危ない」と言えない理由をまとめると、

  • 純資産が約12億円のプラスを維持している
  • 流動資産(現預金など)が約39億円あり、短期の資金繰りは安定
  • 累計61.2億円の資金調達に成功しており、投資家の信頼は継続中
  • 大手企業の顧客基盤が着実に拡大している

という点が挙げられます。

一方で、総資産の減少傾向や赤字拡大には引き続き注目が必要なのも事実です。

今後、収益化のタイミングを明確にできるかどうかが最大の焦点となっています。

篠田さんが選んだ理由

篠田麻里子さんは交際を公表した際、「誠実に私達に向き合ってくれる姿勢に惹かれた」とコメントしています。

会社の財務スペックよりも、麻野氏の人間性や誠実さを選んだということが伝わってきますよね。

前回の"交際0日婚"とは対照的に、1年半かけてじっくり関係を育んでのゴールイン。

篠田麻里子さん自身も、過去の経験を糧にパートナー選びに慎重になったのではないでしょうか。

お2人の新生活を温かく見守りたいと思います。

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まとめ

  • ナレッジワークの累積赤字51億円は事実だが、成長投資型のスタートアップとしては一般的な状況。
    即座に倒産を心配するレベルではない。
  • 麻野耕司氏の個人資産は30〜40億円規模と推測されているが、そのほとんどは自社株式の評価額であり、IPO後に大きく跳ね上がる可能性がある。
  • 年収は8,000万円〜1億円超と推定され、CEO報酬・社外取締役報酬・書籍印税など複数の収入源を持つ。
  • 篠田麻里子さんが麻野耕司氏を選んだのは経済力だけでなく、「誠実に向き合ってくれる姿勢」への信頼から。

「赤字51億」という言葉のインパクトは確かに大きいですが、スタートアップの世界では「今どれだけ稼いでいるか」よりも「将来どれだけ成長できるか」で評価されます。

麻野耕司氏とナレッジワークの今後に注目しながら、篠田麻里子さんの新生活も温かく応援していきたいですね。

最新情報が入り次第、随時更新していきます!

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