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モリヨシダの閉店理由は?事件や炎上の噂&パティシエ吉田守秀の現在を調査

モリヨシダの閉店理由は?事件や炎上の噂&パティシエ吉田守秀の現在を調査

まりん

40代/高齢出産ママ/薬剤師/田舎育ち/鉄剤ドリンクが手放せない/うさぎ好き/お布団でゴロゴロするのが幸せ/まったり穏やかに暮らしたい

世界が認める天才パティシエ、吉田守秀氏。彼のブランド「モリヨシダ」は、多くのスイーツファンを虜にしていますよね。

しかしネットで検索すると、少し気になるキーワードが出てくるのも事実です。

今回の記事では、モリヨシダの閉店理由や、過去に話題となった事件、炎上の噂、そして気になるパティシエ吉田守秀氏の現在について、詳しくリサーチしてまとめてみました。




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モリヨシダの「閉店理由」が検索される理由:過去の渋谷店撤退か?

「モリヨシダが閉店した」という噂が広まった最大の理由は、日本唯一の常設店だった渋谷スクランブルスクエア店が営業を終了したためです。

2023年3月末をもって、多くのファンに惜しまれながら渋谷の店舗は幕を下ろしました。

デパートの目玉店舗だっただけに、突然の撤退に驚いた方が多かったようですね。

しかし、これは「ブランド自体の終了」を意味するものではありません。

パリ本店は今もなお世界的な人気!

実は、モリヨシダの本拠地はフランスのパリにあります。

  • パリ7区にある本店は、連日大盛況。
  • 現地のスイーツ激戦区でもトップクラスの評価。
  • フランスのテレビ番組でも最高のパティシエとして紹介。

日本での「閉店」は、あくまで「渋谷の店舗」という一つの拠点がなくなっただけだったのです。

世界的な視点で見れば、モリヨシダの人気は衰えるどころか、ますます高まっていると言えますね。


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モリヨシダの渋谷スクランブルスクエア店の閉店理由を考察

モリヨシダの渋谷店の閉店理由は、表向きは「契約満了」ですが、実はプロ同士の熱いこだわりと、時代の変化が複雑に絡み合っていたようです。

あんなに行列が絶えなかった渋谷店がなぜ閉店したのか、ファンとしては気になりますよね。

職人のこだわりと最強パートナー「ユーハイム」との葛藤

渋谷店は、日本の老舗メーカー「ユーハイム」が製造を担う共同プロジェクトでした。

実はユーハイム、機械生産だけでなく手作業で芸術的な菓子を作る部門を持つ、日本屈指の職人集団なのですよ。

海外の超有名ブランドが日本進出する際、「ここなら任せられる」と指名されるほど技術レベルが高いんです。

ドイツの国家資格を持つマイスターがいたり、トップレベルのパティシエたちが吉田シェフの緻密なレシピを再現するために心血を注いでいました。

しかし、吉田シェフは「パリの味を100%届けたい」という超がつくほどの完璧主義。

品質基準が極めて高く、納得のいかない商品は販売を許可しないという徹底ぶりでした。

その結果、合格点が出たモンブランが主役となり、まるで専門店のようになっていたのですね。

もちろんモンブランも看板商品のひとつ!

美しいモンブランだよね!

最終的に閉店を選んだのは、プロ同士が本気でぶつかり合った結果、吉田シェフが「自分の手で、自分の目が届く場所でお菓子を作りたい」という原点回帰を決意されたからでしょう。


2019年から2023年という「激動の4年間」営業を直撃したコロナ禍の影響

モリヨシダの渋谷店がオープンしたのは2019年11月、まさにコロナ禍の直前というタイミングでした。

世の中が大きく変わる中で、お店を取り巻く環境も私たちが想像する以上に過酷だったようです。

オープンからわずか数ヶ月で世界的なパンデミックが始まり、外出自粛が叫ばれるようになりました。

  • 渋谷の街から観光客やオフィスの人が消えた。
  • 商業施設自体の休業や営業短縮が相次いだ。
  • 「お菓子を買いに出かける」日常が失われた。

誰も予想できなかったこの事態が、華やかなスタートを切ったばかりの渋谷店に大きな影を落としたのは間違いありません。

渋谷の一等地ゆえの重い「家賃負担」

渋谷スクランブルスクエアという日本一注目される場所は、その分、維持費も桁違いだったと考えられます。

  • 売り上げが不安定な時期でも高い固定費が発生する。
  • 利益を出すためには「大量に売る」必要があった。
  • 品質を守るために「厳選して売る」スタイルと矛盾。

こだわればこだわるほど経営が苦しくなるという、職人ならではのジレンマを抱えていた可能性が高いですね。

百貨店スタイルと「希少性」のズレ

デパート側が求める「常に商品を並べて多くの方に届ける」スタイルと、吉田シェフの理想にも差が生まれたのかもしれません。

  • 納得いく商品ができない日は店頭に並べられない。
  • 「いつでも買える」ことを期待する顧客とのギャップ。
  • 自分の目が届く場所で作りたいという想いの強まり。
項目渋谷店への影響を考察
お店の場所外出自粛で渋谷の客足が遠のき、集客は不安定だったはず
お店の維持費一等地の家賃は非常に高く、経営上の大きな負担に
売り方の違いたくさん売る百貨店流と、品質を最優先する方針に差が出た可能性

家賃の高い渋谷で、クオリティを追求しつつ利益を出し続けることの難しさ。

そこにコロナ禍が重なり、パートナー企業との契約を見直すタイミングも訪れたのでしょう。

これは「撤退」というよりも、理想の形を求めた「前向きなリセット」だったと言えそうですね。



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モリヨシダの事件とは?吉田守秀と女子アナウンサーとの不倫疑惑か?

モリヨシダの検索結果に現れる「事件」という不穏な言葉は、2015年に報じられたスキャンダルを指しているようです。

当時、週刊誌『FRIDAY』にて、元アナウンサーの牧野結美さんと吉田守秀氏と思われる写真が掲載され、不倫疑惑が報じられました。

人気パティシエと人気女子アナの噂だっただけに、当時はかなり大きな注目を集めてしまいました。

番組で共演時のツーショットが広まったことも、「似てる」と話題を加速させた可能性があります。

疑惑の真相はどうだったのか

これに対し、吉田氏側は公式サイトを通じて「不倫関係にはない」とはっきりと否定しています。

写真自体も顔が判別しにくい不明瞭なものだったこともあり、決定的な証拠には至りませんでした。

トラブルや法的な事件・逮捕といった事実があるわけではなく、あくまで「過去の週刊誌報道」がネット上で「事件」という言葉として残ってしまっているのが実態です。

現在はご自身の活動に専念されており、過去の話として沈静化しています。

牧野結美さんは番組降板になってしまって、かわいそうだったよね⋯


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モリヨシダの炎上のきっかけは『ジョブチューン』?

モリヨシダは、SNSで「炎上」が話題になったこともありました。

その火種となったのは、TBS系の人気番組『ジョブチューン』への出演でした。

この番組では、一流パティシエがコンビニスイーツなどをジャッジします。

そこで吉田シェフが見せた「真剣すぎる姿勢・言葉」が、一部の視聴者の目には「厳しすぎる」と映ってしまったのです。

プロ意識ゆえの「ガチ」な評価

吉田シェフは、お菓子作りに対して一切の妥協を許しません。

  • 商品の改善点をストレートに指摘。
  • 職人としてのプライドに基づいた辛口コメント。

テレビという演出上、厳しい部分が強調されやすいのですが、これは彼がそれだけ「お菓子」を愛し、真摯に向き合っている証拠でもあります。

放送後は批判もありましたが、一方で「あそこまでハッキリ言ってくれるのは信頼できる」と応援するファンも増える結果となりました。


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モリヨシダの現在:中野に新店舗をオープンしていた

「もう日本では食べられないの?」と悲しんでいた方に朗報です。

モリヨシダは2024年11月、東京都中野区に待望の路面店「MORI YOSHIDA 東京店」をオープンさせました!

住所:東京都中野区新井2-30-7

百貨店の中ではなく、落ち着いた住宅街に店を構えたところに、吉田シェフの新しい決意が感じられます。

「MORI YOSHIDA 東京店」はどんなお店?

MORI YOSHIDA 東京店」の最大の特徴は、地下に広大なキッチンを完備していることです。

  • 吉田シェフの目が届く範囲で製造
  • 作りたての鮮度をそのまま店頭へ
  • 渋谷店では出せなかった繊細なケーキもラインナップ

これまでの委託製造ではなく、自社での製造にこだわったことで、よりパリの本店に近い「100%モリヨシダの味」が楽しめるようになったのです。

ファンにとっては、これ以上ない嬉しいニュースですよね。


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モリヨシダ【MORI YOSHIDA 東京店 】なぜ中野にオープン?

モリヨシダが中野に店舗を出した理由は、まず物件に惹かれたからだそう。

それにしても、なぜ華やかな表参道や銀座ではなく、中野という場所を選んだのでしょうか。

そこには、吉田シェフにとって運命的な「縁」がありました。

店舗が入っている場所は、実は世界的な建築家・宮崎浩氏の事務所があった跡地なのです。

建築とスイーツが融合したおしゃれな空間

宮崎氏は吉田シェフの親戚にあたる方で、シェフはずっとそのオフィスを「かっこいい空間だな」と憧れていたそうです。

  • コンクリート打ちっぱなしのモダンな外観。
  • 宮崎氏のご厚意で、この特別な場所を譲り受けた。
  • 中野ブロードウェイなど、独自の文化がある中野に愛着があった。

高級エリアの商業施設ではなく、わざわざ足を運んでくれる人にじっくり味わってほしい。

そんな想いと、憧れの建築事務所という最高の舞台が重なり、この「中野」という地でのリスタートが決まったのでした。


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モリヨシダはアムール・ドゥ・ショコラでも2時間待ちの大人気ブランド!

モリヨシダは、店舗が中野へ移っても、そのブランド力は健在どころか増すばかりです。

特にバレンタイン時期の祭典「アムール・ドゥ・ショコラ」や「サロン・デュ・ショコラ」などの催事では、モリヨシダのブースは恐ろしいほどの行列になります。

名古屋は初出店ということで、大プッシュされているのも人気が集中している理由ですね。

「2時間待ちだった!」

「欲しい商品が完売だった!」

と、ファンの声が連日SNSで飛び交っています。

吉田シェフ自らが店頭に立つこともあり、ファンの熱量も高いです。

中野の路面店がオープンしたことで、こうした催事だけでなく、一年を通して彼のお菓子に触れられる機会が増えました。

今もなお、日本のスイーツ界において「並んででも買う価値がある」数少ないブランドの一つであり続けています。


まとめ

今回の記事では、モリヨシダに関する様々な噂の真相をリサーチしました。

  • 閉店理由: 渋谷店の閉店は契約満了が主な要因でしたが、実際には中野への理想の店舗移転を見据えた前向きな判断だったと考えられます。
  • 事件の真相: 過去の不倫疑惑報道は本人が強く否定しており、法的な問題や事件性は一切ありません。
  • 炎上の理由: 番組での厳しいコメントは、お菓子作りに対する一切の妥協を許さないプロ意識の裏返しです。
  • 現在の状況: 憧れの建築事務所を継承した中野の「東京店」にて、自身の厨房で100%のクオリティを追求し続けています。

ネガティブなキーワードを入り口に調べ始めましたが、最終的に見えてきたのは、吉田守秀氏の圧倒的な職人魂と、ファンを大切にする姿勢でした。

ぜひ、新しくなった中野の店舗で、その至高のスイーツを体験してみてくださいね!

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