人気アーティスト・Nissy(西島隆弘)さんが
3回目の声帯の手術を受けたこと、
また再手術の予定があることも公表しました。
ファンなので、めちゃくちゃ心配でたまりません!
今回の記事では、
西島隆弘さんの
「声帯の手術」に焦点を当てて、
これまでの経緯や、
過去の手術の時期、
病状について、
そしてファンとして心配になる
「歌えなくなってしまうのか?」という疑問まで、
詳しくリサーチしてまとめてみました。
2026.2.12追記
Nissy(西島隆弘)がAAA脱退発表
西島隆弘さんが、AAA脱退を発表しました。
一番の理由は、喉の回復が思わしくないことです。
長期的な療養が必要な状態のため、AAAの活動から身を引いた形になります。
残念でなりませんが、西島隆弘さんの回復を切に願います。
【ご報告】
— Nissy_staff (@NissyStaff) February 11, 2026
ファンの皆さま並びに関係各位
平素よりNissy(西島隆弘)を応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、西島は先日、4 度目の喉の手術を行いました。
経過を見守ってまいりましたが、これまでの積み重ねもあり、今回は少し長期的な治療および療養が必要となりました。…
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Nissy(西島隆弘)が3度目の声帯手術を報告!年内に再手術の予定!?
Nissyこと西島隆弘さんが
2025年9月に、声帯の手術を受けていたことを
公式SNSや事務所発表で明らかにしました。
「これまでにも手術を経験しており、今回で3回目。さらに年内にも4回目の手術予定がある」とのことで、
多くのファンや関係者に衝撃を与えています。
昨年1月から続く声帯炎が改善しないまま
ツアーを続けたことが症状悪化の理由です。
2025.09.08
平素よりNissy(西島隆弘)を応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび西島が声帯の手術を受けましたことをご報告申し上げます。
過去にも手術を行っており、今回で三度目となります。
さらに、医師の判断により、年内を目処に再度手術を予定しております。
昨年1月に発症した声帯炎が十分に回復しないままドームツアーを続けたことで、
声帯への負担が重なり症状が悪化してしまいました。
その後、約半年にわたり経過を観察しながら治療と活動を続けてまいりましたが、
十分な改善が見られず、最終的に手術という判断に至りました。
(引用元:Nissy_HPより)
Nissy(西島隆弘)が声帯手術を受け
— 音楽ナタリー (@natalie_mu) September 8, 2025
年末にも再手術を行うことを発表https://t.co/qJGztRv8La
治療を行わなければ今後の日常生活や活動に大きな支障をおよぼすため。手術の影響により、これまでと同様のアーティスト活動の継続が困難となる可能性も。#Nissy pic.twitter.com/oMePcfWigD
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Nissy(西島隆弘)いつ手術した?今までの声帯手術の時系列まとめ
1回目:2019年ポリープ手術
- ソロドームツアー「Nissy Entertainment “5th Anniversary” BEST DOME TOUR」後半から
喉の痛みや発声に違和感、本来の高音もキープしづらい状態になった。 - ツアー終了後の診察で声帯から出血しており、医師による診断は全治約1ヶ月半と発表。
- 経過観察中に炎症は落ち着いたものの、完治はせず、声帯ポリープが発症。
医師から手術を勧められるも本人の希望で、AAAの全国ツアー・a-nation出演後に手術を決定。
2019.08.30
いつもNissy(西島隆弘)を応援して頂き、ありがとうございます。一部報道にありました西島隆弘の声帯手術に関しまして、ファンの皆様方へご心配をお掛けしております。
今年3月から4月に渡り行いましたソロでのドームツアー『Nissy Entertainment “5th Anniversary” BEST DOME TOUR』の後半頃より、
喉の痛みとともに発声に違和感を感じ、通常より力まないと出しづらい音が何箇所かある、高音をキープしづらいなど、
一部パフォーマンスに影響がある状態となり、ソロドームツアー終了後の診察では、
声帯から出血しており、当時の医師の判断では全治1ヶ月半と診断されました。その後、経過観察を行いましたが炎症は引いたものの完治はせず、声帯ポリープを発症し、担当医師からは手術を勧められましたが、本人の強い希望もあり、医師と相談しながら、AAAの全国アリーナツアー、a-nation 2019への出演後に手術を行うことにしました。
現在は、無事に手術を終え、今冬に控えているAAAのドームツアーに向けて万全な体調で臨めるよう療養をしております。
ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
(引用元:avex HPより)
いつもNissy(西島隆弘)を応援して頂き有難うございます。
— Nissy_staff (@NissyStaff) August 30, 2019
一部報道にありました西島隆弘の声帯の手術に関しまして、
現在は今後に向けて万全な体調で臨めるよう療養をしております。
ご心配をお掛け致しますが何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。https://t.co/AeST6Mh6Li#元気です pic.twitter.com/VWP8UHMmVD
2回目:数年後にも症状が悪化して再び手術(2023年~2024年頃?)
詳細な時期は明らかではありませんが、2023年~2024年頃と考えられています。
- 2023年2月21日Instagramのストーリーズを更新。
痛々しい首のアザについて明かし、「早く腫れも内出血もひいてください 声帯よ。」とつづる。 - 2024年1月7日にアレルギーによる体調不良が悪化、喘息発作や声のかすれ、発声困難などの症状が続く。
その後、病院で精密検査を受け、医師から「全治3ヶ月の声帯炎」と診断。
2024.01.28
いつもNissyを応援していただき、誠にありがとうございます。1月7日に発症したアレルギー素因よる体調不良からの悪化で
喘息発作を伴っておりましたが未だに、嗄声、発声困難、喘息発作等の症状が続いております。そのため、改めて病院で精密検査をし医師の診察を受けた結果、
全治3ヶ月の声帯炎と診断されました。今後に関しましても医師による適切な治療を受けつつ症状と向き合い、活動を続けていく予定でございます。
現在行っている「10th Anniversary LIVE VIEWING TOUR 2023 -Nissy Meets You-」に関しましては、
声の出しにくい状況ではございますが現時点では予定通り実施致します。ファンの皆様、ならびに関係各位にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただき、変わらぬ応援を宜しくお願い申し上げます。
(引用元:Nissy_HPより)
3回目:2025年9月 声帯炎悪化による手術(今回の発表)
今回の発表で、西島隆弘さんは
3度目の手術を行ったことを報告しました。
- 2024年初めから声帯炎による発声困難が続き、約半年の治療にも改善せず。
- 医師の判断で3回目の手術を決行しました。
4回目:2025年末予定
- 医師の指示により、さらに年末にも4回目の声帯手術を予定。
- 声帯へのダメージや炎症が重なる状況です。
西島隆弘さんは、
ずっと、不調を抱え、不安を感じながら、
私達に歌声を届けてくれていたことがあきらかになりました。
責任感強すぎるよ😭
もっと自分の体を労ってほしいし、
ファンは待ってるから安心してほしい!
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Nissy(西島隆弘)はなぜ喉の手術を繰り返すことになったのか?
西島さんが声帯手術を繰り返す一番の理由は、
長期にわたるライブツアーや活動で
喉に負担が積み重なったことにあると考えられます。
声帯炎の症状がなかなか治らない状態で活動を続けざるを得ず、
体を休める前に再びツアーやレコーディングが始まる…。
こうした積み重ねが、
声帯に傷や炎症を残し、
複数回の手術という決断につながりました。
事務所も本人も慎重に判断していますが、
アーティストとしての責任・ファンへの思いが強く、
休養や治療を選ぶタイミングがむずかしかったのかもしれません⋯。
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Nissy(西島隆弘)は歌えなくなってしまう可能性がある?
今回の公式発表では、
「手術の影響により、これまで通りのアーティスト活動継続が難しくなる可能性もある」とまで伝えています。
4回目の手術を予定していて、
結構、シビアな内容だなと感じました。
苦渋の決断であることが伝わってきます。
2025.09.08
手術の影響により、
これまでと同様のアーティスト活動の継続が困難となる可能性もございます。
本人およびスタッフ一同で熟考を重ねましたが、
治療を行わなければ今後の日常生活や活動に大きな支障を及ぼすため、
慎重に協議したうえで決断いたしました。ファンの皆様ならびに関係各位には多大なるご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、
引き続き西島隆弘へのご理解と温かいご支援を賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。
(引用元:Nissy_HPより)
声帯はとても繊細な組織で、
一度でも傷つくと以前のような美しい声が出せなくなる危険があります。
手術を重ねればむしろそのリスクは上がり、
回復しても声質が変わることも…。
西島さん自身も、
手術後は「ザラつき」や「かすれ」を公の場で語ることがあり、
不安を感じながらリハビリや療養に努めてきたようです。
声帯炎発症しながらもドームツアー続けてたの、ほんとうにさ、、、、🥲
— なっぷぅい (@awaawadayo_24) September 8, 2025
本当に休んでって思うけど、本人は私たちを笑顔にすることが本当に大好きなんだろうなって。
泣けてきた🥲 pic.twitter.com/52C8KTZx3Y
歌手が自分の思うように歌えないのは、ほんとに辛いと思う😿
ファンが好きなのはNissyの声だけじゃないから
無理しないで欲しいな
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Nissy(西島隆弘)が3回目の術後の経過を報告!咳もダメ??
西島隆弘(Nissy)さんは、9月29日、自身のInstagramを更新し、
3度目となる声帯手術後の経過について、
「咳もゲップも絶対にダメ」といった厳しい状況での療養を続けていると報告しています。
声帯術後の3週間は、発声自体はもちろん、
ウィスパーボイスや咳、くしゃみ、むせり、ゲップ、息止め、トレーニング、ストレッチ、刺激物の摂取まで、
医師の指示でほぼ全て禁止されています。
たった一度でも咳をすると声帯から出血してしまうほど状態は繊細で、
食事や歯磨きにも細心の注意が必要だと明かしています。
具体的には、
「飲み物を誤飲して咳き込んだり、むせたりしないように」も注意が必要だと述べています。
また、季節の変わり目やアレルギーで肌に発疹が出たり、口角炎で口の端が切れて出血したりと、療養生活は想像以上に大変と告白しています。
医師の厳格な指示のもと、ごく些細な刺激でも大きな影響が出るため、西島隆弘さんは慎重な療養生活を続けています。
ファンや関係者には現状を理解し、引き続き温かい応援を送ってほしい――
そんな切実なメッセージも込められています。
思った以上にひどくてびっくり!!
泣きそう😭
Nissy耐えて頑張ってるんだね⋯
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声帯炎や手術を繰り返すとどうなるの?そのリスクをわかりやすく
声帯炎や手術を何度も繰り返すと、次のようなリスクがあります。
- 声がかすれたり、力を入れても思うように出ない
- 結節やポリープ、硬い部分(瘢痕)ができて、元の美声が出しにくくなる
- 手術による傷が残ると、完全な回復は難しくなる
| 症状 | 声への影響 | 元に戻る可能性 |
|---|---|---|
| 声帯炎 | かすれ、声の出にくさ | 軽度なら回復 |
| 声帯ポリープ | 声質の変化や息もれ | 手術で改善も |
| 瘢痕化 | 声が変わる/美声が出しにくい | ほぼ不可 |
医学的にも、
声帯は薄くデリケートな膜で
一度傷つくと再生が難しいとされています。
「歌えなくなってしまうのか?」という不安は、
決して大げさではありません。
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西島隆弘(にっしー)のこれからと応援するファンやSNSの声まとめ
西島隆弘さんは、
これまでたくさんのライブや音楽活動を通じて、
ファンと共に歩んできました。
今回の手術報告でも本人やスタッフから
「これからも応援してほしい」とのメッセージが出されています。
ファンからも
「大事な体を優先して」
「焦らず、元気になって戻ってきてほしい」
「Nissyが存在してくれてるだけでいい」
といった温かい声が多数寄せられています。
Nissyさんはあんまり存じないけど
— 🔴やんくろふすき⚫ (@pinkcockroach) September 8, 2025
声帯を手術した件のコメント欄を見ると
存在するだけで良い
って内容のコメントが多くて
やっぱり
ライブの度、客席を隈なくチェックしたりだとか
災害がある度、多額を寄付したりだとか
そういうファンへの想いが
ちゃんと繋がってると思った。#Nissy
今後の活動に対して不安だとか悲しいとかで泣いてるんじゃない。
— きこ (@Nissy_kiko) September 8, 2025
Nissyが命の次に大切な声帯を無理させてまで、entertainmentを届けてくれた事になんだか申し訳ない気持ちとありがとうの気持ちがごちゃごちゃで泣いてる
写真も、心配かけまいって思って撮ったんだろうな#Nissy pic.twitter.com/fIN07I21A4
まとめ
(2026.01.12追記)Nissy(西島隆弘)さんはAAA脱退を発表されました。
Nissy(西島隆弘)さんは、
3度目の声帯手術を報告し、
年内に4回目の手術を控える状況です。
アーティスト活動と喉の健康の両立が難しく、
手術を繰り返す要因となっています。
声帯炎や手術を繰り返すと、
今まで通り歌えなくなったり、
自分の思うような声が戻りにくくなることもあり、
アーティストにとっては大きな決断です。
今後もNissyの健康と活躍を見守り、応援していきましょう!
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