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元ジャンポケ斉藤慎二バームクーヘン持ち逃げトラブルその後どうなった?会社の場所はなぜ佐渡?

元ジャンポケ斉藤慎二バームクーヘン持ち逃げトラブルその後どうなった?会社の場所はなぜ佐渡?

今回の記事では、元ジャングルポケットの斉藤慎二被告のバームクーヘン事業をめぐる持ち逃げトラブル、その後の経緯や現状、そして会社の場所がなぜ佐渡なのかについて、詳しくリサーチしてまとめてみました。

芸能界を去った後、2025年4月からバームクーヘンの移動販売で生計を立ててきた斉藤慎二被告。

開業当初は行列ができるほどの人気を誇りましたが、2025年11月には運営会社との深刻な金銭トラブルが報じられ、世間に衝撃が走りました。

さらに2026年3月には不同意性交等の罪で初公判を迎えるという二重苦の中でも、斉藤慎二被告は全国各地でバームクーヘンを売り続けています。

果たして持ち逃げトラブルはその後どうなったのか?

そして会社の場所が新潟県佐渡になっているのはなぜなのか?

気になるポイントを順番に整理していきます。


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元ジャンポケ斉藤慎二バームクーヘン金銭持ち逃げトラブルその後どうなった?

元ジャンポケ斉藤慎二さんのバームクーヘン金銭持ち逃げトラブルは、

2026年3月末現在、公的な解決(和解・起訴・判決など)は発表されていません。

2025年11月の報道から約4ヶ月が経過しましたが、両者の主張は食い違ったままです。

警察による捜査は開始されたとみられていますが、司法の判断を待つ状態が続いています。

一方で、斉藤慎二被告は事業を停止することなく継続中。

店名を「クーヘンSAITO」に変更し、全国を飛び回って移動販売を行っています。

公判と並行してバームクーヘン販売が続く現状

2026年3月13日には不同意性交等の罪で初公判が東京地裁で開かれました。

斉藤慎二被告は無罪を主張していますが、被害女性側の証言は詳細に報道され、世間に大きな衝撃を与えました。

さらに、3月17日の第2回公判では被害女性とその母親が出廷。

斉藤慎二被告側が2500万円の示談を提案していたことも明らかになりましたが、被害女性はこれを断固拒否し、実刑を求めていることが伝えられました。

公判が進む中でも、斉藤慎二被告はバームクーヘンの販売をやめていません。

初公判からわずか7日後の3月20日には山梨・甲府市で出店。

その後も埼玉県東松山市で3日連続販売を行い、3月26日には購入者から「底辺ですよ」と自虐しながらも「底辺に俺がいますよ!」と励ましたというエピソードが女性自身で報じられました。

斉藤慎二被告の直近の販売スケジュール(2026年3月末)

時期場所
3月20〜22日山梨・甲府市
3月24〜26日埼玉・東松山市
3月28〜29日東京・代々木公園(Spring Love 春風 2026)
3月30日〜4月5日新潟市

在宅起訴のため身柄拘束はなく、裁判の合間を縫って販売を続けているのが現状です。


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元ジャンポケ斉藤慎二バームクーヘン金銭トラブルの報道内容

斉藤慎二さんの、このトラブルは、2025年11月12日にFRIDAY DIGITALが報じたのが始まりでした。

内容を整理すると、バームクーヘン販売を運営していたT社の現役社員A氏が、斉藤慎二被告による売上金の"持ち逃げ"を告発したというものです。

T社(運営会社側)の主張

A氏はFRIDAYの取材に対し、こう打ち明けました。

「不同意性交と不同意わいせつで書類送検された際、彼は涙ながらに『食い扶持がなくて困っている』と我々に相談してきたんです。
彼のそんな姿が不憫で"少しでも生活費の足しになれば"と有志でバームクーヘン販売業のT社を立ち上げました。

ところが……そんな僕たちの好意を彼は踏み躙った。決して許すことはできません」
(FRIDAY DIGITALより)

T社と斉藤慎二被告との間では、販売利益を折半するという業務委託契約が結ばれていました。

ところが、2025年10月8・9日に福岡で売り上げた約160万円とレジの釣り銭準備金が、いつまでもT社の口座に振り込まれなかったというのです。

T社は報道後、公式Instagramで次の声明を発表しました。

「エビデンス資料含め警察に相談させて頂いております。

全ては警察と司法が判断される事だと思っています。

記事に記載されている報酬未払い金があるという状況は一切ありません。

斉藤氏と今バームクーヘンを販売させている為に動いている関係会社は絶対に許しません!!」
(バームSAITOU公式Instagram 現在この投稿は見当たりませんでした)

翌11月13日には被害届が受理され、捜査が開始されたと全国紙の社会部記者が報じています。

斉藤慎二さん側の反論

斉藤慎二被告も、報道直後に自身のXで次のように反論しました。

「この件に関しましては、令和7年10月17日から、すでに弁護士さん含め対応しております。

相手方の一方的な主張に対してはFRIDAYの取材でも答えておりますし今回の件に関して、応援をしてくださっている方々、バームクーヘンをご購入いただいているお客様を裏切るような行為は断じてしておりません」

(斉藤慎二さん公式X)

さらに斉藤慎二被告は、FRIDAYの取材で「8月・9月分の報酬がT社から支払われていなかったため、問題が解決するまでは送金しない」と主張していたことも伝えられています。

つまり、売上金を手元に留め置いていたのは事実だが、その理由は未払い報酬への対抗措置だというのが斉藤慎二被告の立場です。

双方の主張の比較

T社(A氏)側斉藤慎二被告側
金銭の動き160万円+準備金が未送金=持ち逃げ8・9月分報酬未払いへの対抗措置として留め置き
報酬未払いの有無「一切ない」と否定未払いがあったと主張
対応被害届提出・警察捜査へ弁護士を通じて対応中

双方の言い分は平行線のまま。

現在は警察・司法の判断を待つ状況が続いています。


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「バームSAITOU」から「クーヘンSAITO」に会社名変更し営業継続中

金銭トラブルの報道後、斉藤慎二被告はT社を通さずに独自で事業を再構築し、店名を「クーヘンSAITO」に変更して販売を継続しています。

2025年11月の報道直後、元の「バームSAITOU」は事実上の閉店状態となりました。

SmartFLASHは2026年1月、同店が「トラブル報道後、事実上の閉店状態」と伝えています。

しかしその後、斉藤慎二被告はあきらめることなく新体制で事業を立て直していきました。

変わったこと・変わらないこと

変わった点を挙げると、まず店名が「バームSAITOU」→「クーヘンSAITO」に変更されました。

運営形態もT社との共同運営から、斉藤慎二被告側が独自に仕入れを行う形へと移行しています。

公式InstagramやXのアカウントも変更され、現在は「@kuchensaito」で発信中です。

一方で変わらないのは、斉藤慎二被告本人が店頭に立つスタイルです。

「本人来店!」「写真撮影もOK」という告知は以前と同じで、ファンとの交流を続けています。

偽アカウントにも注意

2026年3月24日、斉藤慎二被告は自身の公式Xを更新。

TikTokに「バームさいとう」という名前の偽アカウントが確認されているとして、次のように注意を呼びかけました。

「現在、私の名前・写真を使ったこちらの偽アカウントが確認されています!

もし偽アカウントからメッセージが届いた場合は、絶対に返信せず、ブロックと通報をお願いします!」
(斉藤慎二さん公式X @chsaito)

公式アカウントは、InstagramとXどちらも確認してから購入を検討しましょう。


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元ジャンポケ斉藤慎二のバームクーヘン会社の場所はなぜ佐渡市?

「クーヘンSAITO」の公式サイトや特定商取引法の表記には、新潟県佐渡市の住所が記載されています。

本州から離れた離島・佐渡島が拠点として選ばれているのは、なんとも不思議に感じますよね。

なぜ佐渡なのか、わかっている範囲で整理してみます。

表記されている住所の情報

公式サイト(kuchensaito.com)の特定商取引法に基づく表記によると、以下のように記載されています。

  • 運営会社名:kuchen saito
  • 所在地:〒952-1566 新潟県佐渡市相川下戸炭屋浜町150

なぜ佐渡が選ばれた?考えられる理由

公式からの明確な説明は現在のところ出ていません。

ただ、いくつかの状況からこんな理由が考えられます。

まず、T社トラブル後に事業を完全に切り替えるにあたって、新たな協力者・提携先が佐渡にいた可能性があります。

この住所は「Sado Land(佐渡のアウトドア)」というアウトドア体験事業者の拠点とも重なっているとの指摘があります。

また、島という地理的な特性から、製造アトリエや物流の拠点として活用しやすい面もあるとみられています。

クーヘンSAITOでは通販でも「アトリエから焼きたてをお届け」と謳っていますが、メインの販売は移動販売。

佐渡の施設を製造・在庫拠点として使っているなら、全国を巡る販売スタイルに合っているとも言えます。

離島ゆえに「どこか遠い場所」というイメージはありますが、新潟市の港から船でアクセスできる佐渡島は、実は新潟経由での物流も対応しやすい立地です。

斉藤慎二被告が3月30日〜4月5日に新潟市での販売を予定しているのも、佐渡との地の利を活かしているのかもしれません。

佐渡はどんな場所?

概要
場所新潟県沖の離島(日本最大級の離島のひとつ)
アクセス新潟港からカーフェリーで約2時間半
観光世界遺産登録の佐渡金山、トキの保護センターなどが有名
特産品佐渡米、佐渡金・銀、魚介類など

2024年に「佐渡島の金山」がユネスコ世界文化遺産に登録されたことで知名度が上がった佐渡。

そんな注目の地を事業拠点として選んだことも、何かしらの意図があるのかもしれません。


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まとめ

今回の記事では、元ジャンポケ斉藤慎二被告のバームクーヘン持ち逃げトラブルの経緯と現状、店名変更から会社の場所が佐渡になった理由まで、わかっている情報をまとめてきました。

  • トラブルは未解決のまま継続中。
    2025年11月の報道後に被害届は受理されたものの、2026年3月末現在、公的な解決は発表されていません。
  • T社との決裂後、「クーヘンSAITO」として事業を再建。
    店名を変え、独自に仕入れを行いながら全国各地を回っています。
  • 不同意性交等の公判も3月から開始。
    無罪を主張する斉藤慎二被告の公判は続いており、今後の動向が注目されます。
  • 会社の場所が佐渡になった理由は公式には未公表。
    T社からの独立後、新たな提携先や製造拠点として佐渡が選ばれたとみられています。

経済的に厳しい状況の中で「底辺に俺がいますよ!」と自虐しながらも、ファンへの声かけをやめない斉藤慎二被告。

今後のバームクーヘン事業と公判の行方、どちらも目が離せませんね。

最新情報は公式Instagram(@kuchensaito)や信頼性の高いニュースサイトでご確認ください。

※この記事は2026年3月末時点の情報をもとに作成しています。

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