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アクタージュ作者の現在!マツキタツヤ「八ツ波樹」に改名しマンガワンで『星霜の心理士』を連載していた

アクタージュ作者の現在!マツキタツヤ「八ツ波樹」に改名しマンガワンで『星霜の心理士』を連載していた

まりん

40代/高齢出産ママ/薬剤師/田舎育ち/鉄剤ドリンクが手放せない/うさぎ好き/お布団でゴロゴロするのが幸せ/まったり穏やかに暮らしたい

小学館の「マンガワン」を巡る一連の騒動に関連して、

あの『アクタージュ act-age』の原作者が、現在は別の名前で活動していたことが分かり、驚きが広がっています。

今回の記事では、マツキタツヤ氏が「八ツ波樹」に改名し、マンガワンで『星霜の心理士』を連載していた経緯について、詳しくリサーチしてまとめてみました。


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アクタージュ原作者の現在が判明!
マツキタツヤは別名義「八ツ波樹」でマンガワンで『星霜の心理士』を連載していた

アクタージュの原作者であるマツキタツヤ氏は、現在「八ツ波樹」というペンネームで活動しています。

これは2026年3月2日に小学館が公式サイトで発表した事実です。

以前、少年ジャンプで大人気だったマツキタツヤ氏が、ひっそりと小学館のアプリ「マンガワン」で新作『星霜の心理士』の原作を担当していたことが判明しました。

実際にマンガワン編集部は、今回の発表で以下のことを認めています。

  • マツキタツヤ氏は「八ツ波樹」と同一人物である
  • 2024年8月頃から編集者が本人に接触していた
  • 執行猶予期間の満了を確認した上で起用した

現在は第三者委員会の調査のため、作品の更新は一時停止となっています。

人気作家の思わぬ再始動に、ネット上では戸惑いの声が隠せません。


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『アクタージュ act-age』の打ち切り理由はマツキタツヤの逮捕

週刊少年ジャンプで連載されていた『アクタージュ act-age』が打ち切られたのは、マツキタツヤ氏の逮捕が理由です。

2020年8月、マツキ氏は女子中学生に対する強制わいせつの容疑で逮捕されました。

この事件は社会的にも非常に大きなショックを与え、集英社は即座に連載終了と単行本の無期限出荷停止を決定したのです。

事件当時の状況を簡単に整理してみました。

項目内容
逮捕容疑強制わいせつ容疑
判決内容懲役1年6か月、執行猶予3年
作品への影響連載打ち切り、関連グッズ販売中止、メディアミックス化白紙

どれほど才能があっても、犯した罪の重さは作品を奪ってしまうという厳しい現実を突きつけた出来事でした。


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マツキタツヤが「八ツ波樹」だとバレた理由は『常人仮面』原作者の事件が明るみになったから

今回マツキタツヤ氏の正体が公になったきっかけは、マンガワン内の別作品『常人仮面』の原作者をめぐる騒動が発端です。

『堕天作戦』の山本章一氏の不祥事

実は、以前、裏サンデー・マンガワンで連載されていた『堕天作戦』の作者である山本章一(本名 栗田和明)氏が、未成年に対する犯罪で逮捕されていました。

その山本氏が、事件後に「一路一(いちろ はじめ)」という別名義で『常人仮面』の原作を書いていたことが先に発覚し、大きな炎上を招いたのです。

被害者にした内容が酷すぎて直視できないほど⋯

その流れで小学館では他にも同じような問題があるとSNS上で噂になり、「八ツ波樹がマツキ氏ではないか?」という特定作業が加速しました。

そこで、小学館が隠しきれないと判断したようです。

炎上が飛び火した流れ

  • 第1段階: 『常人仮面』の作者が過去の逮捕者だと発覚し、批判が殺到
  • 第2段階: マンガワン編集部への不信感から、他の別名義作家も調査対象に
  • 第3段階: 『星霜の心理士』の作風や経緯から、マツキ氏だと確信を持つ読者が続出
  • 第4段階: 小学館が公式に「八ツ波樹はマツキタツヤ氏である」と公表

このように、編集部全体の隠蔽体質が疑われる中で、事実を公表せざるを得ない状況に追い込まれたのが真相のようです。


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マツキタツヤはなぜ改名して連載していたのか?編集部の言い分と「被害者配慮」への批判

マツキタツヤ氏が改名して連載を始めた理由は、公式には「被害者への配慮」とされています。

小学館の声明によれば、本人の反省や更生の状況を確認した上で、社会復帰の一環として起用したとのことです。

旧ペンネームを使わないのは、被害者の方に当時の事件を思い出させないためという説明でした。

「旧ペンネームで活動することによって被害に遭われた方々に事件に関する記憶を呼び起こすことなどを懸念し、二次加害に繋がらない状況での執筆活動を希望していました。」(小学館・公式声明より引用)

しかし、この説明には多くの読者から厳しい批判が集まっています。

読者からは「被害者のためと言いつつ、バレないように連載させていただけではないか」という疑問の声が上がっています。

「更生」と「隠蔽」の境目がどこにあるのか、改めて問われる形となりました。


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『星霜の心理士』連載と作画担当の雪平薫氏はどうなる?

現在連載されていた『星霜の心理士』は、事実上の休止状態となっています。

第三者委員会による調査が始まったため、今後の連載が継続されるかは全く不透明です。

作画を担当している雪平薫氏については、事前にマツキタツヤ氏の正体を知った上で依頼を受けていたことが明かされています。

関係者の現状と今後

関係者現在の状況・意向
作画:雪平薫正体を知った上で「自分が描くべき作品」と受諾。
連載継続を希望している。
原作:八ツ波樹マツキタツヤ氏が改名して活動。
現在は調査のため活動停止中。
連載作品
『星霜の心理士』
2026年3月2日より更新を一時停止。
損害については小学館が対応。

作品自体のクオリティを評価する声もありますが、原作者の過去を知った読者がどう反応するかが今後の鍵となりそうです。

作家の素性と「改名」の難しさ

漫画家さんや原作者さんが、必ずしも本名や過去をすべて明かして活動しなければならないという決まりはありません。

しかし、今回の「改名」については、どうしても「過去の犯罪を隠すためだったのでは?」と疑われてしまうのが難しいところですよね。

マツキタツヤ氏本人は、自分の過ちを反省し、その経験を作品を通じて共有することで、世の中への罪滅ぼしや謝罪の気持ちを込めたのかもしれません。

ですが、やはり最初から「過去の事件を背負って再起する」という覚悟を公表して読者に問うていれば、批判はあっても今とは違った反応があったのではないでしょうか。

アクタージュの作画担当の先生の現在が知りたい方はコチラの記事もごらんください🔽
アクタージュ作画 宇佐崎しろの現在は?『魔男のイチ』連載中で「かわいそう」を吹き飛ばす大活躍!


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アクタージュ打ち切り時の集英社と今回の小学館の対応の違い 批判が集まる理由

今回、小学館に批判が集中しているのは、かつての集英社が見せた対応とあまりに差があるからです。

集英社は事件後、作品のファンや将来性を守ることよりも、企業の社会的責任と被害者感情を優先して即座に断罪しました。

対して今回の小学館は、水面下で作家を支援し、別名義でデビューさせていたことが「不誠実・隠蔽」だと受け取られています。

二社の対応比較

集英社の「厳格さ」と、小学館の「温情(あるいは甘さ)」が浮き彫りになっています。

  • 集英社の対応: 事件発覚後、すぐに連載を打ち切り、一切の関わりを断った。
  • 小学館の対応: 本人の更生を信じ、別名義を与えて連載をプロデュースした。
項目集英社(2020年)小学館(2026年)
主な対応即座に連載打ち切り・全作品を回収別名義で起用し、新連載をスタート
公開状況全てを公表し、潔く幕を引いた発覚するまで別人を装って連載
世間の印象被害者や社会への責任を重視更生支援を優先(隠蔽と批判される)

結果として、事実を伏せたまま連載を強行したマンガワン編集部は、「性犯罪に対してあまりに甘すぎる」という非常にネガティブな印象を世間に植え付けてしまいました。


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まとめ

今回のリサーチをまとめると、以下の通りになります。

  • アクタージュの原作者であるマツキタツヤ氏は、現在「八ツ波樹」というペンネームで活動しています。
  • 以前ジャンプで『アクタージュ』が打ち切られたのは、本人の強制わいせつ容疑での逮捕が原因です。
  • 今回マツキ氏だとバレたのは、他作品の騒動からマンガワン編集部への疑念が深まったためです。
  • 改名の理由は「被害者への配慮」とされていますが、事実上の隠蔽だとする批判が相次いでいます。
  • 『星霜の心理士』は現在、調査のために連載が一時停止されており、再開は未定です。
  • 集英社の厳格な処分に対し、小学館の作家支援の姿勢がコンプライアンス的に疑問視されています。

マツキタツヤ氏が「八ツ波樹」として改名し、マンガワンで『星霜の心理士』を連載していたというニュースは、漫画界に大きな波紋を広げました。

今後の調査結果や、作品がどうなっていくのか、しっかり見守っていきたいですね。

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